亀田大毅、やはり強くなかった。

注目のWBCフライ級タイトルマッチは、内藤大助が亀田大毅に快勝した。
亀田大毅はガードを固め、頭を下げて前進し、時々左フックを振り回す単調な攻撃だった。一方、内藤大助顔面とボディーを打ち分けながら、手数と有効打で採点どおりの圧勝だった。

今までの亀田大毅の試合を見ていると早いラウンドで外国選手をKOしていたが、格上の対戦相手と言われながら、なぜ圧勝でKOできるのか不思議でならなかった。最初から実力が相当下の相手としか戦っていないのではと疑問を持っていた。

今回のタイトルマッチを見て、世界チャンピオンとの実力差を感じた。見ていても、左のラッキーパンチが決まらない限り、亀田大毅がチャンピオンに勝てるように思えなかった。

それにしても、亀田大毅は見苦しかった。12回のレスリング行為には驚いた。これが世界タイトルマッチかと思った。
亀田大毅は18歳にしては、相当な実力者かもしれないが、タイトルマッチを挑戦する器ではないように思った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000030-spn-spo


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