高橋ジョージ、情けない...

歌手の高橋ジョージは28日「サンデー・ジャポン」で、2週間前の「サンデー・ジャポン」で、WBC世界戦での王者・内藤大助選手の試合運びを批判したことを謝罪した。

僕は良く「サンデー・ジャポン」を見ているが、高橋ジョージは常に亀田親子を擁護する立場を取っていた。なので、亀田親子から好感を持たれていたし、亀田大毅がリングで高橋ジョージの歌を歌うこともあった。

そんな高橋ジョージが、2週間前の「サンデー・ジャポン」で、亀田大毅を破った世界王者の内藤大助選手がゲスト出演したときのことだ。
あれだけ亀田親子ビイキをしていた高橋ジョージだから、おとなしくしているだろうと思っていたら、あろうことかあれだけ反則を受けた内藤大助に対して、非難しだした。

「拳で頭抑えるのは反則だろ」
「内藤はすぐクリンチしすぎだろ」
「おまえがクリンチするから太もも叩いたんだろ」
「内藤が打ち合わないから亀田選手も打ち合わなかったんでしょ」
「もっと打ち合えよ」

僕は、高橋ジョージは何とか内藤大助の問題点を見つけて非難してやろうとする姿勢に驚いた。この期に及んでも内藤大助を非難するあんたは何様なのと思った。

その後視聴者から非難されたのかどうかしらないが、高橋ジョージは番組でコメントを求められ「内藤選手にはお詫びしました。ファンの方にはこの場をかりてお詫びします」と謝罪の意思を表した。情けない男だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000906-san-ent


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