ブレア前首相の荒稼ぎ

英国の前首相のトニー・ブレア(Tony Blair、本名:・アンソニー・チャールズ・リントン・ブレア)は、演説では定評があるが、母国では、アメリカとの二人三脚で実行したイラク戦争で「アメリカの犬」とまで言われ人気を下げ、ブレアの話は聞き飽きたと言う人もいる。

しかし、中国では母国と違い、桁違いの価値があるようだ。
と言うのも、ブレアが中国南部の広東省にある工業都市で20分講演しただけで驚くなかれ50万ドル(約5600万円)の報酬を得ていたようだ。
広東省での講演は地所開発業者が主催、共産党や投資銀行関係者やビジネスマンら約600人が出席し、ブレアの話に耳を傾けたとのこと。
でも、一方では中国メディアは、20分で50万ドルは高すぎると言っているしようだ。

これまでの中国に於ける講演料の最高額はクリントン前米大統領で、2002年に30分講演し25万ドルの報酬を得ていたから、それと比較してもブレアの今回の公演料の高さが分かる。

この話題を知って僕はふと思ったが、依頼を受けることはないだろうが、もし小泉元首相が中国で公演するとしたら公演料はいくらになるんだろうと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000904-san-int


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