野茂英雄に横浜熱視線

先日、野茂英雄投手(39歳)は、ロイヤルズから戦力外通告され、獲得の意思を示す米他球団、日本球団はなく、このまま現役引退となる可能性が高いのかと思っていた。

しかし、ここに来て横浜ベイスターズが、野茂英雄投手(39歳)の獲得に興味を示していることが分かった。

なぜ、横浜ベイスターズが野茂英雄獲得に乗り出したか。
球団幹部が日米通算201勝右腕の存在感を高く評価していることもあるが、それより次の理由が大きいと思う。

現在、横浜ベイスターズは4勝13敗で最下位に低迷している。その原因のひとつが投手陣で防御率が、リーグワーストの4・93と崩壊状態である。
先発投手陣の立て直しが急務となっている横浜ベイスターズにとって、野茂英雄は若手投手陣の“生きる教材”になるだろう。

また、野茂獲得は集客面でも大いに期待できる。横浜ベイスターズの主催試合入場者数(1試合平均)は1998年の2万6913人をピークに減少している。トルネードの野茂獲得が入団すれば、投げる試合は満員になり、そのメリットは非常に大きいだろう。

野茂英雄が日本球界に復帰すれば、人気低迷する横浜ベイスターズだけでなく、日本球界の人気の回復の起爆剤にもなると思う。
このまま引退するのでなく、最後に日本球界に復帰して、トルネードを見せてもらいたいと思う。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000000-spn-spo


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