協栄ジム、亀田兄弟のファイトマネー未払い

ボクシング亀田兄弟の東京葛飾後援会の斉藤勝治会長(64歳)が、衝撃告白した。

それによると、協栄ジムが契約を解除した亀田兄弟の長男・興毅(21)、二男・大毅(19)に、昨年の数試合分のファイトマネーを支払っていないとのこと。

未払いになっている試合は、昨年5月23日の興毅の試合、7月28日の興毅、大毅のダブルメーン試合、10月11日の大毅が王者・内藤(宮田)に挑んだ世界戦の3興行計4試合分と言うことだ。
正確な金額はわからないが、1億円を超えることは確かなようだ。

斉藤会長は、2006年6月の後援会設立と同時に会長になり、亀田家を陰ながら支えている。
昨年12月に父親の史郎(42歳)からファイトマネーの未払いについて、相談を受けたらしい。
斉藤会長によると、亀田家は未払いのファイトマネーの分も確定申告もしているとのこと。また、亀田家ばかりを悪くいうが、契約を履行しない協栄ジムにも責任があるとも語っている。

今後、協栄ジムに対して、全額の支払いを求めていくようだ。支払いがなされない場合には、民事訴訟や刑事告訴なども検討して行くつもりようだ。

一方、協栄ジムの金平桂一郎会長は「うちは合意で契約を解除している。その中で守秘義務があるので、(未払いが)あるとも、ないともいえない」と述べている。「未払い」にかんしては、否定もしなかったので、全くのデマでもないと言うことか。

共栄ジムと亀田家の関係は解決したのかと思っていたら、ここへ来てとんでもないスキャンダルが現れたものだ。
これまで、私は両者の亀裂は、練習環境の問題など亀田家の一方的なわがままから起きていると思っていた。しかし、それだけでなかったようだ。
共栄ジムと亀田家の問題は、泥沼に入っているよるようだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000900-san-spo

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