猛暑で水の事故あいつぐ

20日、日本列島は太平洋高気圧に覆われた。そのため、西日本を中心に気温が上昇した。
愛媛県大洲市で今夏としては全国初の38度台となる38.2度を記録した。また、岐阜県多治見市37.8度、京都市37.4度、大阪府豊中市37.1度を観測し、猛暑となった。
この暑さは西日本だけでなく、長野県飯田市南信濃でも36.4度を記録している。

この暑さのなか、毎年の悲惨な出来事であるが、各地で水難事故が相次ぎ、13道府県で14人が死亡、3人が重体となった。

午前10時20分ごろ、千葉県一宮町一宮にある一宮海水浴場の沖合約100メートルで、友人2人と海水浴に来ていた千葉県の会社員、桑田さん(37歳)が浮いているのを、たまたま釣りをしていた男性が発見し、至急119番に電話した。
桑田正春さんは近くにいたライフセーバーらに救助され、病院へ搬送されたものの間もなく死亡した。

また、午前10時すぎ、青森県今別町にある奥平部(おくたいらへ)港の東約2・6キロの岩場で、遊泳中の青森市小野喬さん(63歳)が沖へ流されているのを友人が見つけた。小野さんは漁船に救助されたが間もなく死亡が確認された。

水の事故は本当に怖い。私も子供の頃、近くの川の岸で友達と石投げをしていて、川に落ち命拾いしたことがある。私の場合、石投げをしていた場所が、橋の近くであり通りかかった大人に助けれたこと、及び目の前に病院があったから人工呼吸等も迅速に行われたので命を取り止めることができた。

私は子供の頃の経験があるので、水には凄い警戒心がある。海水浴に行く方は、臆病者と思われるくらいの警戒心を持っていた方が良いように思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000049-mai-soci


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