事件・犯罪

警察官襲撃事件、容疑者はウイグル人

4日に新疆ウイグル自治区喀什地区で警察官が襲撃された事件で、容疑者として拘束された2人はどちらもウイグル人であることが明らかになった。
拘束された2人は33歳と28歳のウイグル人男性である。
4日の朝2人はダンプカーで、ジョギングをしていた武装警察官約70人の隊列に突っ込もおうとしたが、運転ミスをしてしまい、隊列でなく電柱に体当たりしてしまった。
そのため2人はトラックから降りて警察官に対して手榴弾2個を投げ付け、更に刃物で警察官を次々と襲った。その後、2人は取り押さえられ御用となった。

その場で14人の死亡が確認され、2人が病院への搬送途中で亡くなった。また負傷した市民はいないようだ。
また、ダンプカーには手製の手榴弾10個のほか、拳銃1丁と刃物4本があった。

捜査当局はテロの疑いがあるとみて、事件の背景などを調べているようだ。
今だにいろいろ問題が起きてる北京五輪、はたして無事成功するのか不安である。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000001-scn-cn


y8316o3 at 09:05|Permalinkclip!

猛暑で水の事故あいつぐ

20日、日本列島は太平洋高気圧に覆われた。そのため、西日本を中心に気温が上昇した。
愛媛県大洲市で今夏としては全国初の38度台となる38.2度を記録した。また、岐阜県多治見市37.8度、京都市37.4度、大阪府豊中市37.1度を観測し、猛暑となった。
この暑さは西日本だけでなく、長野県飯田市南信濃でも36.4度を記録している。

この暑さのなか、毎年の悲惨な出来事であるが、各地で水難事故が相次ぎ、13道府県で14人が死亡、3人が重体となった。

午前10時20分ごろ、千葉県一宮町一宮にある一宮海水浴場の沖合約100メートルで、友人2人と海水浴に来ていた千葉県の会社員、桑田さん(37歳)が浮いているのを、たまたま釣りをしていた男性が発見し、至急119番に電話した。
桑田正春さんは近くにいたライフセーバーらに救助され、病院へ搬送されたものの間もなく死亡した。

また、午前10時すぎ、青森県今別町にある奥平部(おくたいらへ)港の東約2・6キロの岩場で、遊泳中の青森市小野喬さん(63歳)が沖へ流されているのを友人が見つけた。小野さんは漁船に救助されたが間もなく死亡が確認された。

水の事故は本当に怖い。私も子供の頃、近くの川の岸で友達と石投げをしていて、川に落ち命拾いしたことがある。私の場合、石投げをしていた場所が、橋の近くであり通りかかった大人に助けれたこと、及び目の前に病院があったから人工呼吸等も迅速に行われたので命を取り止めることができた。

私は子供の頃の経験があるので、水には凄い警戒心がある。海水浴に行く方は、臆病者と思われるくらいの警戒心を持っていた方が良いように思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000049-mai-soci


y8316o3 at 10:06|Permalinkclip!

水道管からドジョウ

和歌山県で新築物件の水道管からドジョウが出てくる信じがたいことが起きた。
その理由は、水道水でなく、ため池の水を供給していたからだ。

この信じがたい事態は次の原因によるものだった。

新たに造成された住宅地(3区画)に水道水を供給するため、町は07年11月に、約3メートル離れた町道に埋設された水道管に支管を接続する工事を行った。しかしこの時、接続する管を誤ってしまい、防火用配水管に接続してしまったと言うことだ。
二つの管の位置は上下15センチしか離れていなく、現場に立ち会っていた町職員もまったく気付かなかったようだ。

この被害にあった住民は2軒であるが、今年3、4月から居住していた。
3月下旬に「水圧が低い」と住人から町に連絡があったが原因は分からなかったとのこと。さらに、5月27日になって「水道水の色やにおいがおかしい」と再度、苦情があった。
町が蛇口の水を調べたところ、水道水に含まれるはずの塩素が検出されなかったので、それでやったお分かったようだ。

2軒のうち1軒の乳児は腸炎で通院している。町は因果関係を調査するとともに、住民全員に病院で検査してもらう。町総務企画課は「初歩的なミスで、誠に申し訳ない。健康被害との関係が判明すれば、誠意を持って対処したい」と平謝りである。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000055-mai-soci


y8316o3 at 12:00|Permalinkclip!